2012年3月31日土曜日

ロンシャン礼拝堂

昨年12月25日に私の恩師である“柳宗理”先生が96歳で逝かれました。
その先生が、ル・コルビュジェという建築家のことを教えてくれました。
その代表作の1つ蟹の甲羅に似た“ロンシャン礼拝堂”は一度は訪ねてみようと思っていましたので、17年前の正月に思い立ちフランスへ9日間の一人旅をしました。

まず、経費がかからないように夜の食事はスーパーで買い済ませました。
最初の写真は、牛乳(水と間違えた)、チーズ、トマト5個、りんご2個、パン、ハム、魚の缶詰、ビール1缶、しめて当時42.85フラン約824円と安いのにはびっくりしました。ワインも一瓶100円程と安かったです。
次の写真は、地下鉄の駅のソーダの広告です。この様にウィットにとんだ広告が多かったです。
最後の写真が、目的の“ロンシャン礼拝堂”です。


朝7時に、パリ東駅より特急に乗り、スイスとの国境そばベルフォート?に行き、そこからタクシーで1時間ほどで着きました。うれしくてうれしくて感激しました。礼拝堂のほの暗い中は、モンドリアンの絵を見るような赤いステンドグラスの光が揺れていてすごく素敵で暫しうっとり。私一人でしたが、撮影禁止でしたので当然守りました。様子をお見せできないのが残念です。

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