2012年3月31日土曜日

おきゅうと

無性に食べたくなるのがこの“おきゅうと”です。
ネットで東京で売っているところを検索しては、訪ねますが今は扱かってなかったりで、どうしても入手できません。
3週間ほど前に博多に帰った折に、やっと帰りに福岡空港で入手できました。
写真で、青味の葱を添え忘れたのはご愛嬌というところでしょうか。
博多では、生姜醤油で食べておりましたが、最近はポン酢で食べております。
つい“月桂冠”の消費が多くなります。毎日食べてもあきません。
これは博多でしか味あえない、なんともいえずおいしいし、朝食べると朝だなーと思います。
こちらの人は、馴染めないけれど2.3度食べるとおいしくて、また食べたいといいます。
おきゅうとの思い出につぎのようなことがありました。
小学校低学年の折に、千代町の電停交差点そば、ちょうど国際劇場の対角線の所の通りを入ったところに格子造りの家が並ぶ“検番”がありました。そこで映画の撮影があり、子供が通りで「おきゅうとー、おきゅうとー」と声を出し売り歩くというシーンがあり、その子役が同級生で、箱崎にある私の実家の裏がおきゅうとで有名な“林商店”があり、そこの親戚の子供でした。毎日館という映画館にかかった折に、観にいったことを思い出しました。今でも映画のなかの友達の後姿を思い出しますが、映画のタイトル及び内容はなにも覚えておりません。
食欲がないときでも、これさえあればごはんがすすみます。

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